risu算数の意外な効果

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RISU算数の効果【算数を得意になるということはどういうことか?】

これを読んでいるということは、お子様に算数を学ばせることに興味をお持ちの方かと思います。

特にRISU算数をさせることを検討している方が多いかも知れませんね。

RISU算数を子どもに受けさせるとどのような効果があるのか、算数・数学好きな人は将来的にどんな傾向があるのかについても触れます。

この記事を読むことで『RISU算数がもたらす効果』を認識できるようになります。

こんな方におすすめ

  • 子どもの教育は大切だと思っている方
  • 子どもの将来のための教育についていろいろと検討している方
  • 実際にRISU算数をさせるべきか迷われているママ、パパ
  • 算数だけ伸びてもどうなんだろうと疑問を持っている方

 

RISU算数の効果

当たり前だが、算数が得意科目になる

RISU算数は、算数に特化した教材であり、算数が得意な科目になるのは当然です。

しかし、得意科目になるための仕組みがしっかり組み込まれています。

RISU算数のポイント

  1. 子ども一人一人の回答内容を分析して、子供に合わせた問題やレッスン動画を配信
  2. 学校の学習とは異なり、みんな一緒のスピードではなく、進める子どもは先取り学習できる。
  3. 忘却曲線を活かしたタイミングでの復習問題、間違いが多かった問題の復習問題の配信
  4. つまづきを感知してフォロー
  5. 学習状況を把握して、やる気や学習習慣づけまでサポート

 

学習の土台を形成する

RISU算数によって、算数は得意科目になります。

そして、得意科目があるということは子どもの大きな自信となります。

自信を持っている子どもは、いろいろなものに前向きにチャレンジしていくことはご存知だと思います。

算数は、数字の理解、ゼロの概念、四則計算、図形、関数など順を追って理解しないと進めない教科です。

ということはどこかでつまずくとなかなかその後が伸び悩む傾向が強い教科という特徴があります。

よって年次が上がるごとに差が付きやすい教科になります。

また、意外と思われることがあるかも知れませんが、実は読解力を求められる教科でもあります。

文章での設問も多く、何を求められているのか理解しないと答えを導くことができません。

ということで、まず算数を得意科目にしてしまうということが学習の土台として大きな役割を果たすことがわかります。

 

論理的思考力の向上

算数は論理的に思考する学問である数学の基本になります。

文章題や図形問題など明らかに論理的思考力の訓練になります。

訓練されることで文章を論理的に整理して理解したり、逆に論理的に組み立てて分かりやすい文章をつくったりできるようになります。

 

 

算数の重要性が高まっている

問題解決能力が求められる時代に

世の中の仕事で問題解決能力が求められる場面は多々あります。

ここまでITが浸透してくる前は、知識で仕事が回っていた時代がありましたが、今、多くの知識がインターネットで共有されたりスマホなどの電子デバイスにより記憶力に頼ることから解放しています。

例えば、昔の営業マンは担当している取引先の電話番号を記憶していたり、知識が多いことが仕事の効率を高めていたり成果に影響を与えていることがありました。

しかし、今は取引先の連絡先を沢山記憶しているという方は減っているのではないでしょうか?

そのような記憶力よりも、お客様の課題をきちんと論理的に整理し理解できることが重要ですし、条件の中から答えを導く問題解決能力が求められる傾向が強くなっています。

 

世の中の変化

プログラミングの教科化から見える事実

小学生からプログラミングが教科されています。

これは論理的思考力が社会でより重要になるということを国家が認めている証拠になります。

プログラミングの基本はアルゴリズムです。

アルゴリズムとは、簡単に言ってしまうと「順序」と「処理」です。

どのような順序でどう処理すれば答えを出せるか、または効率的に出せるかということです。

論理的に思考して、問題を解決する能力が求められています。

 

早稲田大学 政経学部

早稲田の政経と言えば、政治家もたくさん輩出している名門の学部です。

その早稲田大学の政経学部の入試が変わり、数学が必須科目として設定されました。

文系私立大学の場合は、国語、英語、社会という3教科入試が多いですが、新たな動きが出てきているということです。

この数学必須化の背景には、企業から『数学ができる学生を積極的に採りたい』という要請が来ているためとのことです。

他の大学も社会の要請に対応して、早稲田の政経に続く可能性もあります。

 

京都大学 西村教授(数理経済学)の調査

文系学部で数学で受験した人の方が将来的に好待遇を得ているという調査結果を出しています。

インターネット調査で、24~74歳の大卒者1万3059人から回答を得て、文系学部出身で受験科目が数学だった人の年収は数学で受験していない人よりも平均約90万円高く、最初の就職先が大企業である比率や、係長以上の役職に就いている比率も高かったとのこと。

この調査は社会で活躍するまたは成果を出す上で、数学の必要性を明確に示しています。

 

数学を学ぶ社会人が増えている

実は大人になってから数学を学びなおす人が増えています。

精神論が横行していた時代もありましたが、ITの浸透と共に、あらゆるものがデータ化され数値化されるようになってきました。

その数値を利用して課題に対する施策の決定や事業判断など徐々にデータドリブンな論理的な判断をする傾向が高まっています。

様々な経営数字の統計解析や中央値や相関、プログラミングでは数列なども必要になります。

世の中の変化に伴い、求められる能力は変化しています。

その結果として社会人になって数学を学習する方が増えています。

 

 

RISU算数の意外な効果のまとめ

RISU算数の意外な効果2

 

RISU算数の効果

  • 算数が得意になる
  • それは学習の土台を形成することになる
  • 論理的思考力が向上する

そんな算数の積み重ねが大きく影響する数学の重要性が実社会で確実に高まっています

大学の入試での数学の必須化や小学校からプログラミング学習、数学学習者とそうでない方の年収差などから、確実に数学の重要性が高まっている事実があります。

RISU算数は単に算数を得意科目にするのみではなく、社会人になった際に求められる能力の基本を形成する学習ツールになります。

 

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