タブレット教材 デメリット

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タブレット学習教材のデメリット【ママ、パパは始める前に理解しておきたい】

コロナによる在宅学習の影響もあり、タブレット教材の普及がかなりのスピードで進んでいます。

また、政府も教育現場へのタブレットを活用した学習を進める構想を進めていますね。

そんな中、幼児や小学生のタブレット学習に懸念をもっているという子育て中の親もいらっしゃいます。

そこで、実際にタブレット学習教材のデメリットとそのデメリットを最小化する方法をご案内します。

この記事で、タブレット学習教材のデメリットをしっかり理解できます。

そして、タブレット学習教材のデメリットを極力なくして安心して活用することができるようになります

こんな方におすすめ

  • タブレット学習教材ってデメリットないのか心配なママ、パパ
  • 子どもにタブレット学習教材を利用するか迷われているママ、パパ
  • タブレット学習教材を利用しようと思っているが事前情報を集めているママ、パパ
  • タブレット学習教材を利用しているが、乗り換えようと思っているママ、パパ

Contents

 

タブレット学習教材のデメリットとは?

親にとって子どもの教育にはとても関心がありますよね。

最近よく耳にするタブレットを利用した学習教材について賛否があります。

ほとんどの親は紙の教材で学習をしてきた世代なので抵抗感もあるかも知れません。

よく言われるタブレット学習教材の懸念点をあげてみます。

タブレット学習教材の懸念点

  • 目が悪くなる
  • しっかりと考えずにすぐに答え合わせをしてしまう
  • 文字を書く機会が少なそう
  • デジタル認知症がこわい

確かにデメリットというか、不安な点はありますよね。

このあたりがよく耳にするご意見でネット上でも見かけるものになります。

それぞれのデメリットについて、実際はどうなのかを詳しくみていきましょう。

 

【デメリット1】目が悪くなるのでは?

タブレット教材 デメリット 目が悪くなる

 

この懸念をいだく方はとても多いと思います。

しかも、実際に目が悪くなるリスクもあります

自分自身もスマートフォンやタブレットを凝視してニュースを見たり本を読んだりすると非常に目が疲れますし、かすみ目のような状態になります。

ですから、お子さまの目にも何かしら影響がないとは言えないです。

ポイント

  • 近い距離を長時間みることでの近視の誘発
  • 画面が発せられるブルーライトによる眼精疲労や体内時計の乱れ

長い時間近い距離を見続けることで近視を招くおそれは確かにあり、とても注意が必要です。

これに関しては紙の教材も同一です。

実はタブレット教材が伸びる前から近視の生徒の割合が増加しています。

≫参考:文部科学省調査 視力1.0以下の小中高生の割合(産経新聞)

 

目を悪くしないために

長時間、近くを見過ぎないようにする

もっとも大切なことは近くを長時間見ないことです。

タブレット学習をする際には、必ず机にタブレットを置いて距離が保てるようにします。

寝ながらやったりするとどうしも視距離が短くなるので絶対に避けてください。

目が悪くならないような工夫をしっかりとしているタブレット教材サービスもあります。

チャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)

  • 長時間連続して使用しないように、一定の時間が経過すると「目を休めよう」などといった注意が表示される。

【進研ゼミ小学講座】

RISU算数・RISUきっず

  • ブルーライトを軽減する配色を採用している。
  • 他のタブレット教材によくあるゲーム類も一切なくし、無駄にタブレットを利用する時間を増やさないようにして子どもに目の負担がかからないように配慮している。

RISU算数・RISUきっず

 

ブルーライトカットメガネの活用

タブレット利用時はブルーライトカットメガネを活用することで眼精疲労の軽減を期待できます。

液晶画面から多く出るとされているため、学習時以外でも液晶テレビをみる時にも使用することをお勧めします。

また、体内時計をリセットする効果も指摘されています。

寝る前の3時間以内でタブレット学習する際は、必ずブルーライトカットメガネを掛けるようにしましょう。

【スプリングヒンジ設計】ブルーライトカットメガネ(子ども用)

【超軽量フィット設計】ブルーライトカットメガネ(子ども用)

 

日光の下で外遊び

最近の研究結果で、太陽光に含まれるバイオレットライトが近視の進行を抑制することが注目されています。

実際に台湾では小学生に外遊びを積極的に推進して近視の生徒割合が改善し始めていると言われています。

子どもの近視に予防の可能性 外遊び2時間で発症減

子どもの成長を願って学習をさせても、身体を悪くしては意味がありません。

体をつかって遊ぶことは、脳の発達にも良い効果があることは既に分かっています。

晴れた日には1日2時間以上、外で遊ばせることを心がけましょう。

 

【デメリット2】考えずに解答して答え合わせをしてしまいそう

タブレット教材 デメリット すぐに解答

 

タブレット教材は自分でサクサク問題を解いて、自分で答え合わせができるようになっています。

とにかく進めることに一生懸命になって当てずっぽうで答えを記載して答え合わせをして進めてしまうことを危惧されている親もいます。

進めることが目標になってしまっているケースです。

このようなになることは非常に多いのではないでしょうか。

しかし、タブレット教材の多くが正答率や間違えた問題から理解がすすんでいない部分を把握できるようになっています

単にゲームのように進めても、きちんと正解を導き出せないと繰り返し問題に取り組むことになります。

きちんと考えて問題を解くようにさせるには

  • タブレット教材の学習を始める時は、親が子どもの横について解答する姿を観察しましょう。
    • 解答を導いた際には、どうしてその答えに至ったのか聞くようにしましょう。
    • 子どもが考えている最中に口出しはしないようにしましょう。
  • 答えを導くまでの過程も評価してくれるサービスもあります。
    • チャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)はタブレット教材ですが、赤ペン先生機能で子ども解答を人がチェックしてくれて採点してくれます。このようなサービスを利用するのもありですね。
  • 多くのタブレット教材サービスでは子どもの学習進捗や理解度を確認できる機能がついています。それをチェックして子どもがきちんと理解して学習を進めているか確認するようにしましょう。

【進研ゼミ小学講座】

最初に親がしっかり伴走してあげて、考えて答えを導き出す癖をつけてあげましょう

また、各サービスの機能をしっかり利用することでどのような利用をしているか見てあげることでこのデメリットはほとんどなくなるでしょう。

 

【デメリット3】文字を書く機会が少なそうで大丈夫か心配

タブレット教材 デメリット 文字を書く

 

紙の教材で鉛筆をつかって問題を解くことの比べると、相対的には選択する問題が多いイメージがあるかもしれません。

しかし、実際にはひらがなの練習など文字をタブレット書き込んですすめる問題もあります。

また、鉛筆でノートに自分の理解を整理したりすることがないため、学習スタンスがどうしても受動的な姿勢になりがちです。

そのようなタブレット教材ですが、書くことに力を入れているサービスがあります。それが、スマイルゼミになります。

スマイルゼミの書き心地

  • スマイルゼミは他のタブレット教材より優れているのが、タッチペンでの書きやすさです。
  • 画面に手をついてもしっかり書ける。

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

書くことは学習においてとても重要なことです。

ですので、タブレット教材にすべての学習を依存してはいけません

文章を書いたり、学んだことを自分でノートにまとめたりするようなアウトプットする訓練は別途した方がバランスよく成長できるようになります。

 

【デメリット4】デジタル認知症リスク

タブレット教材 デメリット デジタル認知症

 

デジタル認知症とは

デジタル認知症とは、デジタル機器(スマホやPCなど)の使いすぎによる情報のインプット過多や機器に依存することで、記憶力・集中力・注意力の低下、言語の障害などの認知症と似たようなな症状が発生する状態のこと

デメリットの中では、もっとも深刻なものと言えます。

確かに以前に比べて、いざ漢字を書こうとしても出てこないことありませんか。

大人にも症状が確実に出てきています。

せっかくの便利な学習ツールの利用が逆に記憶力や集中力の低下をもたらすのはとれも皮肉なことです。

これを防ぐには使い過ぎにならないようにすることです。

これしかありません。

便利な機能は、生産性をあげたり苦痛を減少させたりしますが、一方で人間を退化させることにもつながります。

その点を踏まえて、すべてをタブレット教材に依存するのではなく、意図的に自身の脳をつかうようなことをさせるとよいでしょう。

デジタル認知症を防ごう!

デジタル認知症を防ぐためのおすすめ

  • 家族の電話番号は記憶する。
  • 意識的に手書きの手紙を書くようにする。(家族で交換日記もとてもよいです)
  • 自分から知識を得る姿勢を培うために、読書を習慣化させる。
  • テレビをもたない。
  • 2週間に1日、デジタルデトックスの日を設定して実行する。

これらを行うことで、最近増加しているデジタル認知症の防止につながります。

 

タブレット学習教材を使用する上でのまとめ

タブレット教材での学習において、上記であげたようなデメリットがたくさんあります。

その一方で、メリットも豊富にあります。

タブレット教材のメリット

  • 紙の教材では溜まっていく一方だったが、タブレット教材にしたらやるようになった。
  • 学習の進捗状況を親も確認できるので状況把握や安心感が断然に高くなった。
  • 弱点にあわせた出題がされ、苦手科目を克服するのに役立っている。
  • 図の展開や説明が分かりやすく子どもの理解の解像度があがっている。
  • 勉強が好きになった。

そんなメリットとデメリットが共存するのがタブレット教材学習です。

そんな中、タブレット教材各社のサービスが非常に伸びています。

国もその活用を進めています。

タブレット学習教材のメリットとデメリットをきちんと理解することが大切です。

そうすることで、デメリットを最小化して、メリットを最大化につなげられます。

タブレット教材をうまく利用してお子さまの教育に役立ててみてはいかがでしょうか。

 

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